2017年
04月18日
火曜日

うなぎの特徴

(Anguilla japonica)アンギラ ジャポニカ

ウナギ目(Anguilliformes) (ウナギ・アナゴ・ハモ・他) に属する魚でウナギ科(Anguillidae)。全長40~50センチメートルほどが標準。脊髄骨数112~119。体は円筒形で背びれ・尾びれ・尻び れと連なる。皮膚は粘液が多く体色は背面が暗い青褐色で腹面は白色。鱗(うろこ)は退化し皮下に埋まっている。
ウナギは空気中でも皮膚呼吸が5分の3あり長時間生きられる。

2017年
04月18日
火曜日

うなぎとは?

ウナギは謎が多く不思議な生き物である。
シラスウナギになるまでの餌や淡水域で育った親鰻がどの道筋で推定産卵場所へ回帰するのかなど解明されていないことが多い。また淡水でも海水でも生きられ、空気中でも体さえ濡れていれば長時間生きられる。

サケと逆で、川で育ち海で産卵する。この点からウナギが海水魚から進化して今の形になったと考えられるようになった。